体力医学研究所

Physical Fitness Research Institute

時代の先駆けとなる健康課題を捉えた研究活動を行い、知見の普及啓発を行っています。

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若手研究者のための健康科学研究助成

応募Q&A

1. 応募申請書

Q:申請書の作成に関して、注意する点はありますか?

A:応募申請書の申請書作成のための注意をよく読んでから、作成してください。枠組、文字の書体、サイズなどは改変しないようにお願いします。また、申請書は匿名性を重視して審査されますので、公平性を保持するために、具体的な研究者名や研究グループ、フィールドなどが類推できるような表現は避けてください。 事務局で、それらの表現を見つけた場合には、削除させていただきます。

Q:申請書ファイルはメールで送っていただけますか?

A:まず、ホームページの応募方法のところから、ダウンロードしてください。不可能な場合には、事務局までご連絡いただければ、添付ファイルでお送りします。

2. 年齢

Q:年齢が40歳未満とありますが、どの時点で区切りますか

A:申請時に40歳未満であることが条件です。

Q:共同研究者の年齢制限はありますか?

A:年齢制限は代表者だけです。共同研究者の年齢は問いません。

3. 所属

Q:所属の制限はありますか?

A:修士以上の学位を有する方(医学・歯学の学士などを含む)なら大学、民間の研究機関、病院、行政、企業など、所属機関の種類は問いません。外国からの応募は可能です。同じ所属からの複数応募も可能です。

4. 推薦者

Q:推薦者はどのような方にお願いすればよいでしょうか?

A:所属の長であれば、とくに肩書きは問いません。多いのは、学長、学部長、教授、病院長などです。その研究と申請者を責任をもって推薦できる人がよいと思いますが、共同研究者の方が推薦者となることは避けてください。同じ推薦者が複数の方を推薦してもかまいません。

5. 応募テーマ

Q:どのような研究テーマが助成対象になりますか?

A:応募研究のテーマとして、a.指定課題「運動とメンタルヘルス」と、b.一般課題「健康増進に寄与する学術研究」に分かれています。研究者一人につきaかbのいずれか一件のみ応募が可能です。ただし、いわゆる疾病の治療そのものに関するテーマでの応募はできません。

6. 応募申請書の提出

Q:申請書提出時の形式について注意する点はありますか?

A:ホームページからダウンロードして作成した申請者情報(エクセル形式ファイル)と研究計画(ワード形式ファイル)をセットにして事務局メールアドレスにお送りください。パスワードが設定されたもの、ファイルを圧縮したものは受理できませんので、ご注意ください。

Q:提出期限の締め切りは厳守ですか?

A:締切日必着です。

7. その他

応募について、特別な事情がある方は、事前にご連絡いただければ対処できることもあります。

受贈Q&A

1. 助成金

Q:助成金の振り込みは個人口座以外でもできますか?(機関での管理について)

A:助成金はあくまでも個人を対象としているため、振込は受贈者ご本人名義の口座に限らせていただきます。個人口座入金後、機関などで管理することは可能です。ただし、機関に対してオーバーヘッド(間接経費)は認めておりません。オーバーヘッド免除に関する書類が必要な場合は、事務局にお申し出ください。

Q:助成金の使用開始はいつからですか?

A:助成金は贈呈式当日に振り込む予定です。当該研究に関するものであれば、受贈が決定した時点(受贈決定通知が届いた日)から使用可能です。振込期日以前に使用される場合は、ご本人の立替払いとし助成金受領後に精算してください。

Q:助成金の使途についての制限はありますか?

A:当該研究にかかる経費のみ使用可能です。オーバーヘッド(間接経費)は認めておりません。当該研究以外の経費の使用が確認された場合には、返金していただくこともございますのでご注意ください。

2. 申請内容の変更

Q:応募申請書の内容を変更できますか?

A:申請内容(共同研究者、目的、方法など)については原則改変を認めておりません。やむを得ない場合は事務局にお申し出のうえ、「変更願い」をご提出ください。内容を確認後、承認が可能か判断します。ただし、研究のタイトルの変更は認めておりません。

公的研究費ならびに研究活動の管理について

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