健やかな長寿社会を目指して「明治安田厚生事業団」は社会貢献を推進しています。

理事長からのご挨拶

 弊事業団は、財団法人明治生命厚生事業団として1962年(昭和37年)6月に体力医学研究所と健康相談所の2部門を擁して設立されました。
 その設立の目的は明治生命(現、明治安田生命)の80周年記念事業の一環として、広く国民の健康増進と体位向上に寄与し、社会の福祉に貢献することでありました。
 1975年(昭和50年)10月には新宿駅西口に健康相談所を発展させた新宿健診センター(人間ドック)を開設し、多くの皆様に健康維持、増進のためご利用いただいております。
 2004年(平成16年)1月には財団法人明治安田厚生事業団と改称し、現在では
  • 体力医学研究所(東京都八王子市)における健康・体力の維持増進に係る研究活動および若手研究者に対する健康医科学に関する研究助成
  • 健康づくりプログラムを開発・提供するウェルネス開発
  • 新宿健診センターでの人間ドックおよび健康に関する調査研究
 の事業を行なっており、これらの3部門が連携し「三位一体」となって公衆衛生の向上をめざしています。
 私どもはお陰さまで本年6月に設立50周年を迎えます。これからも明治安田生命グループの健康・福祉に関する社会貢献活動の一翼を担って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
財団法人 明治安田厚生事業団
理事長 米田 克巳

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