
体力医学研究所では、東日本大震災の被災者への運動による心のケアを行っています。
これは、NPO法人 世界の医療団 が行っている医療支援「こころのケア」に参加した活動です。
【これまでの活動概況(5月11日~6月4日)】
東日本大震災から3ヵ月が経ち、被災者の心のケアが課題となっています。体力医学研究所ではこれまで行ってきた「運動とメンタルヘルス」に関する研究成果と実践経験をもとに、研究員とスタッフが4月から各避難所を巡回しています。コリ固まった体と心をほぐすためのストレッチやボディワーク、リラクゼーションを実践し、最終的には被災者の方々が体を介した心のセルフケアができるよう支援しています。また、毎週木曜日は大槌高校の体育授業でリラクゼーションやヨガ等の指導も行っています。支援活動は今後も継続予定です。
| 避難所でストレッチ | 大槌高校でリラクゼーションの授業 | |
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| (C)世界の医療団 | (C)世界の医療団 |
被災地向けの「体と心のコリをほぐす運動」パンフレットを作成して避難所で配布しています。
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| (C)世界の医療団 |

パンフレットの実物をご希望の方は、広報担当までご連絡ください。
更新日:2011.06.20