ウェルネス開発室

最新の健康科学に裏付けられた実践的なプログラムを開発し、健康づくりの普及啓発を
目指しています。

最新の健康科学に裏付けられた実践的なプログラムを開発し、健康づくりの普及啓発を目指しています。

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健康づくり講演会・測定会

自治体や地域の健康づくりご担当の方に

 「健康づくり講演会・測定会」に講師、スタッフを派遣しています。

 データヘルス計画にもとづいた特定健診・特定保健指導における実効性のあるプログラムが求められています。特にメタボリックシンドロームはもちろんのこと、糖尿病、高血圧、脂質異常症の単独の疾病予防・改善に対する対策にも目を向ける必要があります。また、超高齢社会における地域高齢者の健康づくりとして、ロコモティブシンドローム、認知症の予防に対する運動効果が期待されるところです。健康づくりプログラムの評価に際しては、基本的な事業評価に加え、PDCAサイクルをふまえ、科学的指標を用いたアウトカム評価や客観的なプロセス評価を加えることで、より確かな分析が可能になると考えられます。

 事業団では、体力医学研究所とウェルネス開発室が連携をして、国民の健康増進をめざした活動を展開してきました。その経験を活かして、地域や社会環境に応じた取り組みを提案します。動脈硬化度を指標とした血管の健康づくりや、筋肉バランス、ロコモ度テストなどの測定評価、独自に考案したお神輿ジョギング、リラックス&リフレッシュ体操などの実技を組み合わせるプログラムをご提案します。

 地域における健康づくりを目的とした運動指導や保健指導者などの人材育成を目的とした研修も行います。

おすすめのプログラム(血管の健康づくり、ロコモティブシンドローム対策)

【自治体】ご案内資料

開催一覧

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