ウェルネス開発室

最新の健康科学に裏付けられた実践的なプログラムを開発し、健康づくりの普及啓発を
目指しています。

最新の健康科学に裏付けられた実践的なプログラムを開発し、健康づくりの普及啓発を目指しています。

トップページ > ウェルネス事業 > ウェルネス開発室 > ウェルネス開発室ニュース > 【健康づくり指導者】 健康づくり講演会レポート

ウェルネス開発室ニュース

【企業】 健康づくり講演会レポート

 3月から新宿区の株式会社協和の職員の方を対象に、健康経営のお手伝いをしています。

 株式会社協和は、健康経営の一環として生活習慣病の予防改善、メンタルヘルス対策、禁煙対策などに取り組んでいる企業です。3~5月に渡り、ストレスチェック制度導入に伴うメンタルヘルス対策と健康診断結果に応じたハイリスクアプローチプログラムの講師を務めました。

<ストレスチェック制度導入に伴うメンタルヘルス対策>
日時:自律神経バランス測定   2016年3月28日、30日、4月22日
   自律神経バランスセミナー 2016年4月15日、22日
場所:株式会社協和

 自律神経バランスが乱れると、やる気が出ない、寝つきが悪い、血圧や血糖値が高くなるなど健康障害の原因となります。職員の方全員が自律神経バランスを測定し、 その後、結果の解説と合わせ、リラックス&リフレッシュ体操を体験していただきました。参加者の方からは、 「たった数分の簡単な体操なのにすっきりした」「すっきりリフレッシュする体操とゆったりリラックスする体操の違いが実感でき、面白かった」などのお声をいただきました。

健康づくり講演会

<健康診断結果に応じたハイリスク・アプローチ>
日時:①運動健診(おすすめ運動強度、最適ウォーキング測定) 2016年4月4日~6日
   ②活動量チェック 2016年4月4、5、6日~4月24日
   ③グループワーク「健康づくりのための運動実践のポイント」 2016年5月9日
場所:株式会社協和、明治安田厚生事業団

 ハイリスク・アプローチ・プログラムが4月にスタートしました。対象は、肥満、高血圧、耐糖能異常、高中性脂肪、脂肪肝など生活習慣病・予備軍の方です。
 今回このプログラムを進めるにあたって、①運動健診で、個別に安全で効果的なおすすめ運動強度を測定し、 最適ウォーキングを体験していただきました。②合わせて現状の活動量チェックを行いました。③これらの結果をもとに運動実践のポイントを紹介し、これから取り組む行動目標を自己決定し、実践を開始しました。
 今後6月には、身体活動量の変化を確認して行動目標や運動方法の修正をします。さらに8月には効果測定(血圧・血液検査)を行います。その成果が楽しみとなるように、生活改善に取り組んでいただきたいと思っています。

更新日:2016年6月1日

ページの先頭へ戻る▲ページの先頭へ戻る