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ウェルネス開発室ニュース

【健康づくり指導者】 健康づくり講演会レポート

2016年10月25日~26日 (公社)日本フィットネス協会
ACSM世界基準の運動処方技能習得講習会
「肥満に対する運動処方指針」
「慢性疾患に対する運動処方指針」
2017年  2月26日(一財)さっぽろ健康スポーツ財団
運動指導従事者研修 世界基準から学ぶ!運動処方
「生活習慣病の運動処方」
「運動処方と安全管理」
2017年  3月  3日東京女子体育大学
「体力測定と評価」

 2016年10月には(公財)日本フィットネス協会主催の「ACSM世界基準の運動処方技能習得講習会」、2017年2月には(一財)さっぽろ健康スポーツ財団主催の「運動指導従事者研修」の講師を務めました。
 ACSM世界基準の運動処方技能習得講習会では「肥満」と「慢性疾患」、「運動指導従事者研修」では「生活習慣病」というテーマでした。いずれにも共通していえることは、ひとりひとりに合った“種目・強度・時間・頻度”が大切だということです。どんな人にも安全で効果的な運動を提供するために私たちが実践していることを、運動指導者の皆さんにお伝えしました。
 今回実施したこれらの講習会が、少しでも多くの健康づくり指導者のお役に立てることを期待しています。

 東京女子体育大学では、昨年に引き続き、健康運動指導士の資格取得を目指す大学生を対象に、「体力測定及び評価」の講義の一環として、「身体組成の測定・評価」「高齢者の体力測定・評価」を担当しました。
 健康づくり指導の現場では、健康度や体力を正しく測定・評価できる能力が重要となり、そのためには測定原理や誤差要因を理解することが必要不可欠です。
 皮下脂肪の厚さを測って体脂肪率を求めたり、超音波測定機器で内臓脂肪(腹膜前脂肪厚)を測定するなどの実習により、楽しく学ぶことができたとの声が聞かれました。
 参加者の学生たちが健康運動指導士の資格を取得し、今後、健康づくりの専門家として活躍できることを期待します。

更新日:2017年6月14日

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