ウェルネス開発室

最新の健康科学に裏付けられた実践的なプログラムを開発し、健康づくりの普及啓発を
目指しています。

最新の健康科学に裏付けられた実践的なプログラムを開発し、健康づくりの普及啓発を目指しています。

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被災者支援

個別健康づくり支援

 ウェルネス開発室では、震災等により東京で避難生活を送られている方への健康づくり支援(無料)を行っています。

 避難生活は心身ともに大きなストレスを感じるものです。健康状態に応じた適切な健康づくりをご提案します。とくにからだを動かすことで「緊張をほぐし、すっきりする」目的で開発したリラックス&リフレッシュ体操をご紹介します。
※体操指導は、健康運動指導士が担当します。

 リラックス&リフレッシュは、体力医学研究所のメンタルヘルスに関する研究成果をもとに、ウェルネス開発室が独自に考案したものです。

Relax & Refresh

  • リラックスとリフレッシュを目的とした基本種目です。ご希望に応じて、使い分けましょう。
  • ここにご紹介するプログラムは、椅子に座っていつでもできる種目で構成したものです。
  • パンフレットをダウンロードして、印刷したものを組み立てると、いつでも見ながらご使用いただけます。

パンフレットダウンロード(393kb)

組み立て方

  1. A、B、C、3つの辺を山折にする

    A:図枠の左辺
    B:ACの中間辺(上下に「・」マーク)
    C:図枠の右辺

  2. 「のりしろ」を「(a)面」の裏側へ貼り付ける
  3. 三角柱の完成

避難者健康づくり支援

 ウェルネス開発室では、東日本大震災で被災され、東京で避難生活を送られている方を対象に、自治体や支援団体と協力して、避難先の近隣施設などで健康づくり支援を行いました。

「動脈硬化度測定会」と「食生活・運動相談」

 東日本大震災以降、食事の変化や運動不足など生活環境が大きく変わったことで、避難生活で血圧が上がったり動脈硬化が進行することが考えられます。「動脈硬化度」に関するこれまでの取り組みを活かして動脈硬化度を測定し、食事や運動の点で相談・アドバイスを行いました。

「ストレス度測定」「リラックス&リフレッシュ体操」

 東日本大震災以降、イライラする、よく眠れない、といったことでお困りの声を耳にします。いつでも、どこでも、ひとりでも、簡単にできるように考案した「リラックス&リフレッシュ体操」をご紹介し、体操の前後でストレス度の変化をみました。ストレス対策のひとつとしての体操効果についてアドバイスを行いました。

自主グループ活動の支援

 自主的にグループ活動を行っている避難者の方からご依頼をいただき、「ストレス度測定」を行いました。活動は「簡単体操と五行気功」で、その前後でストレス度の変化をみました。身体を動かす心地よさとストレス度の関係があることを確認することができました。

被災者支援イベント

 被災者支援団体主催のイベントに参加して、健康づくり啓発活動を行っています。

被災者支援レポート2016

http://www.my-zaidan.or.jp/wellness/news/2016/1226/index.html

被災者支援レポート2015

http://www.my-zaidan.or.jp/wellness/news/2015/1226/index.html

ストレス度測定とは

 唾液アミラーゼ活性を測定し、ストレス度を評価します。アミラーゼは炭水化物の消化酵素ですが、ストレスを感じたときに上昇することがわかっており、唾液で簡単に測ることができます。

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