体力医学研究所は、運動や身体活動を活用して健康増進をめざす研究活動に取り組んでおります

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  • 運動とメンタルヘルス
  • 健康づくり支援
  • 「生活体力」の普及
2011/12/27
メディア掲載」を追加しました
 
北畠、江川、甲斐研究員による 第70回日本公衆衛生学会レポート
 
江川、泉水、永松、北畠、甲斐、柳澤研究員による
第66回日本体力医学会レポート
 
北畠研究員による 第19回運動生理学会レポート
 
第16回ヨーロッパスポーツ科学会議レポート
2011/09/15
メディア掲載」を追加しました
 
運動とメンタルヘルス」を追加しました
2011/08/08
甲斐研究員による 第20回日本健康教育学会レポート
 
順天堂大学医学部の実習が行われました
 
江川研究員による 日本人間工学会第52回大会 子どもの人間工学委員会主催シンポジウム レポート
2011/06/20
被災地支援活動レポート
「運動を活用した被災者の心のケア」
 
当研究所の研究成果が雑誌で紹介されました
「週刊東洋経済」6月25日号(6月20日発売)
特集「ストレス全対策」
 
甲斐研究員による 第84回日本産業衛生学会レポート
2011/05/25
沿革・組織図」を更新しました
 
研究室」を更新しました
 
研究スタッフ」を追加しました
2011/02/03
甲斐研究員による 第21回日本疫学会レポート
2011/02/03
江川研究員による 日本人間工学会 関東支部 第40回大会「子どもを育み育てる人間工学」レポート
2010/12/21
当研究所で開発した「生活体力」がテレビで紹介されます
「みんなの家庭の医学」
2010年12月21日(火)20時~22時、テレビ朝日系列全国ネットにて放送
 
北畠研究員による オーストラリア体力医学会レポート
 
江川・甲斐研究員による 第69回日本公衆衛生学会レポート
 
永松・北畠・甲斐・泉水研究員による 第65回日本体力医学会レポート
 
北畠研究員による 第57回アメリカ体力医学会レポート
 
江川研究員による 第20回ヘルスプロモーション・健康教育国際連合世界会議レポート

当研究所では、運動を活用して健康に関わる諸問題の解決を目指す中長期的な研究活動を「コアスタディー」と称し2006年に開始しました。現在、21世紀の健康課題として社会的関心が高まりつつある「メンタルヘルス」の問題に取り組んでおり、ストレスの軽減やうつの予防・改善を狙いとした身体活動・運動・スポーツの実施効果の検証を推進しています。これまで、運動トレーニングによって抑うつ感が軽減されることや運動の種類によって気分の変化が異なることなど興味深い結果を得ています。体力医学研究所はこれからも運動を活用したメンタルヘルスの維持改善を目指して公益に資するエビデンスを発信していきます。

当研究所では、社会貢献活動のひとつとして、今までに蓄積したノウハウを保健活動の現場に携わる人たちや、健康づくりを実践している諸団体に提供しています。

具体的には、自治体の開催する健康づくり講演会や、健康運動指導士養成講習会などに講師を派遣しています。また、地域の運動支援ボランティア活動を支援して、ネットワークづくりに必要なアドバイスをしたり、独自に開発した運動プログラムや指導手引書などを提供しています。また、高齢者の健康づくり支援活動の一環として、定期的に生活体力測定を実施する団体をサポートし、健康づくりのアドバイスや講演活動を実施しています。

当研究所は、平成元年から「高齢者の健康づくり」をテーマにプロジェクト研究を実施。成果として、高齢者の日常生活における自立能力の新指標「生活体力」測定法を開発し、普及に努めています。

「生活体力」に関しては、測定方法をまとめた「生活体力ビデオ」を無料配布のほか、生活体力測定会場での記録・評価に活用できる「生活体力測定ノート」を実費頒布(1冊50円)。また、生活体力測定器具の無料貸出もしています。

高齢者の健康づくり支援ハンドブックは、高齢者の健康づくりと健康なまちづくり事業の企画、実施、評価方法などをまとめたもので、生活体力の考え方と生活体力の測定方法についても掲載しています(無料配布)。

生活体力への質問、生活体力について不明点がありましたら、ご連絡ください。

機関誌

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研究医科学研究助成
平成23年度(第28回)の公募を締め切りました。
健康医科学
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メディア掲載


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