公益財団法人 明治安田厚生事業団

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研究者の紹介

北濃 成樹 博士(体育科学)
Kitano Naruki Ph. D.
研究員
専門分野 スポーツ科学、睡眠医学、疫学
主な研究テーマ
  • 身体活動や運動による睡眠改善と不眠予防
  • 睡眠が心身の健康に及ぼす影響

学歴・経歴

石川県出身

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育科学専攻 博士課程 修了(体育科学)

2013年 - 2015年 日本学術振興会 特別研究員DC2
2015年 - 2015年 筑波大学 体育系 博士特別研究員
筑波大学体育系 非常勤研究員
2015年 - 2016年 筑波学園看護専門学校 非常勤講師(保健体育)
筑波大学スポーツResearch & Developmentコア 非常勤研究員
2016年より現職

資格

高等学校教諭 専修免許(保健体育)

受賞歴(学会賞等)

  1. 平成29年度 「牛乳乳製品健康科学」学術研究 優秀賞、2018年
  2. 第45回 日本総合健診医学会 若手奨励賞、2017年
  3. 平成26年度 筑波大学大学院 人間総合科学研究科長賞、2014年
  4. 平成25年度 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育科学専攻長賞、2013年

所属学会

  1. 日本体力医学会
  2. 日本体育学会

研究業績

原著論文

  1. 北濃成樹, 小野寺由美子, 角田憲治, 甲斐裕子, 神藤隆志, 朽木勤, 永松俊哉. 勤労者における客観的身体活動強度および実践時間帯と主観的睡眠の質との関連. 体力研究 116:10-16, 2018
  2. 北濃成樹, 角田憲治, 甲斐裕子, 神藤隆志, 内田賢, 小野寺由美子, 朽木勤, 永松俊哉. 勤労者における余暇身体活動の実践パターンの違いが1年後の主観的睡眠感に及ぼす影響. 体力研究 115:15-22, 2017
  3. Kitano N, Tsunoda K, Tsuji T, Osuka Y, Jindo T, Tanaka K, Okura T. Association between difficulty initiating sleep in older adults and the combination of leisure-time physical activity and consumption of milk and milk products: a cross-sectional study. BMC Geriatrics 118:18, 2014
  4. 北濃成樹, 角田憲治, 辻大士, 村木敏明, 堀田和司, 真田育依, 田中喜代次, 大藏倫博.高齢者における身体活動と睡眠との関連性 ―余暇活動、家庭内活動、仕事関連活動の視点から―. 体力科学 62(1):105-112, 2013

報告書等

  1. 北濃成樹, 角田憲治, 辻大士, 三ッ石泰大, 尹之恩, 金泰浩, 村木敏明, 真田育依, 大藏倫博. 睡眠からみた身体・認知機能低下リスク評価尺度の開発:横断的・縦断的視点からの検証. 平成23年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告書‐第3報‐ 47-52, 2012

著書

  1. 北濃成樹. 歳をとっても快眠. ロハス・メディカル ロハスメディア 126:2-5, 2016
  2. 北濃成樹. 第4章認知機能向上(精神的健康の側面).(編)佐藤二六, 田中喜代次, 渡會公治. 健幸華齢ボウリングQ&A. JPBAインストラクター委員会 63-64, 2014
  3. 北濃成樹. 良質の睡眠を得るためには.(編)田中喜代治. 健幸華齢のためのエクササイズ. 株式会社サンライフ企画 47–49, 2013
  4. 北濃成樹, 堀田和司. 睡眠改善のための心がけ.(編)田中喜代治. 健幸華齢のためのエクササイズ. 株式会社サンライフ企画 101–105, 2013

学会発表

  1. Kitano N, Kai Y, Jindo T, Tsunoda K, Onodera Y, Hanawa S, Kuchiki T, Uchida K, Nagamatsu T. Replacing objectively measured sedentary time with physical activity: cross-sectional associations with cardiometabolic risk factors in Japanese employees. 7th International Society for Physical Activity and Public Health Congress, London, UK. October, 2018
  2. Kitano N, Jindo T, Osawa S, Nakahara-Gondoh Y, Sakamoto S, Gushiken T, Suzukawa K, Nagamatsu T. Building grit in Japanese male high-school students: examining the role of belonging to an organized sports activity. Society of Adolescent Health and Medicine 2018 Annual Meeting, Seattle, USA. May, 2018
  3. 北濃成樹, 甲斐裕子, 角田憲治, 朽木勤, 内田賢, 永松俊哉. 座位行動と身体活動の置き換えによるCardiometabolic Risk Factor への影響:健診センターでの3軸加速度計の導入. 日本総合健診医学会第46回大会, 名古屋. 2018年1月
  4. 北濃成樹, 小野寺由美子, 朽木勤, 甲斐裕子, 塙智史, 神藤隆志, 角田憲治, 永松俊哉. 勤労者における身体活動強度や実践時間帯と主観的睡眠の質の関連性. 第72回日本体力医学会大会, 愛媛. 2017年9月
  5. 北濃成樹, 角田憲治, 甲斐裕子, 神藤隆志, 内田賢, 朽木勤, 小野寺由美子, 永松俊哉. 歩行の目的によって主観的睡眠の質に及ぼす影響は異なるか?~勤労者を対象にした3年間の縦断研究~. 第20回日本運動疫学会学術総会, 兵庫. 2017年6月
  6. 北濃成樹, 角田憲治, 甲斐裕子, 内田賢, 朽木勤, 小野寺由美子, 薬師神道子, 永松俊哉. 睡眠と身体活動の組み合わせがメタボリックシンドローム発症に及ぼす影響:疫学的縦断研究. 日本総合健診医学会第45回大会, 千葉. 2017年1月
  7. 北濃成樹, 角田憲治, 甲斐裕子, 内田賢, 朽木勤, 永松俊哉. 余暇活動の実践頻度の違いが勤労者の1年後の主観的睡眠感に及ぼす影響. 第71回日本体力医学会, 岩手. 2016年9月
  8. 北濃成樹, 角田憲治, 甲斐裕子, 内田賢, 朽木勤, 小野寺由美子, 永松俊哉. 首都圏勤労者における身体活動の種類と心理的ストレスとの関連性. 第57回日本人間ドック学会学術大会, 長野. 2016年7月
  9. 北濃成樹, 角田憲治, 金美珍, 相馬優樹, 大藏倫博. 高齢者の身体機能と筋量, 認知機能との関連性に対する加齢の影響. 日本体育測定評価学会第14回大会兼測定評価研究50周年記念大会, 石川. 2015年2月
  10. 北濃成樹, 藤井悠也, 神藤隆志, 角田憲治, 薛載勲, 掘田和司, 大藏倫博. 高齢者における運動仲間の存在と入眠との関連性の検討. 第70回日本体力医学会大会, 和歌山. 2015年9月
  11. Kitano N, Jindo T, Abe T, Sato A, Tsuji T, Tsunoda K, Okura T. Physical activity in combination with sleep duration and the risk of long-term care in older adults. The Gerontological Society of America's 67th Annual Scientific Meeting, Washington, DC, USA. November, 2014
  12. 北濃成樹, 角田憲治, 相馬優樹, 菅原明香, 大藏倫博. 高齢者の身体活動量と睡眠効率との関連性. 第69回日本体力医学会大会, 長崎. 2014年9月
  13. 北濃成樹, 國香想子. 元気高齢者から虚弱者までみんなで楽しめるスポーツお手玉の実践法. 楽しくて笑顔のあふれる介護予防エクササイズ:スクエアステップとスポーツお手玉の紹介. 第69回日本体力医学会大会, 長崎. 2014年9月
  14. Kitano N, Jindo T, Tsunoda K, Soma Y, Sato A, Abe T, Okura T. Intensity and volume of physical activity are associated with good sleep quality in older adults. 19th annual congress of the European college of sport science, Amsterdam, Netherlands. July, 2014
  15. Kitano N, Tsunoda K, Mitsuishi Y, Tsuji T, Jindo T, Saghazadeh M, Soma Y, Okura T. Age and gender differences in the correlation between muscle mass and physical performance among older Japanese adults. 18th annual congress of the European college of sport science, Barcelona, Spain. June, 2013
  16. Kitano N, Tsunoda K, Tsuji T, Ji-Yeong Yoon, Monma T, Muraki T, Sanada I, Okura T. With adequate sleep, does bedtime affect physical and cognitive function and depressive symptoms?. The Gerontological Society of America's 65th Annual Scientific Meeting, San Diego, USA. November, 2012
  17. 北濃成樹, 角田憲治, 辻大士, 三ッ石泰大, 村木敏明, 真田育依, 大藏倫博. 高齢者における1日30分未満の仮眠と身体機能の維持・向上に関する検討. 第67回日本体力医学会大会, 岐阜. 2012年9月
  18. 北濃成樹, 角田憲治, 尹智暎, 辻大士, 金泰浩, 大藏倫博. 高齢者における余暇活動と睡眠との関連性. 第13回日本健康支援学会年次学術集会, 茨城. 2012年2月
  19. Kitano N, Tsunoda K, Tsuji T, Mitsuishi Y, Ji-Yeong Yoon, Ji-Eun Yoon, Okura T. Association of leisure-time, household and work-related physical activity with sleep condition in older adults. Worldsleep2011, Kyoto, Japan. October, 2011
  20. 北濃成樹, 角田憲治, 三ッ石泰大, 辻大士, 尹智映, 大藏倫博.低頻度,低強度運動介入が地域在住女性高齢者の睡眠におよぼす影響. 第66回日本体力医学会大会, 山口. 2011年9月
  21. 北濃成樹, 角田憲治, 尹智暎, 辻大士, 三ッ石泰大, 大藏倫博. 高齢者の睡眠状況と身体的, 心理的側面からみた健康状態との関連性の検討. 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京. 2010年10月

趣味・スポーツ歴

バレーボール、アメリカンフットボール、テニス

研究者として達成したいゴール

「身体活動・運動の付加価値を高め、普及に貢献する。そして、自らも生涯を通じてスポーツを楽しむ。」

その他

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