公益財団法人 明治安田厚生事業団

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  • 体力医学研究所 042-691-1163
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研究者の紹介

甲斐 裕子 博士(人間環境学)
Kai Yuko Ph. D.
主任研究員
専門分野 運動疫学、健康教育学、公衆衛生学、産業保健学
主な研究テーマ
  • 運動と座りすぎの健康影響の解明
  • 集団戦略による身体活動促進法の開発

学歴・経歴

福岡県出身

筑波大学体育専門学群卒業

筑波大学院体育研究科修了

九州大学人間環境学府行動システム専攻健康科学コース修了 博士(人間環境学)

2004年より体力医学研究所に勤務(2016年より現職)

資格

  1. 健康運動指導士
  2. 公衆衛生専門家

受賞歴(学会賞等)

  1. 第28回日本健康教育学会学術大会 最優秀学会賞、2019年
  2. 第15回日本運動処方学会 学会賞「小野三嗣賞」、2017年(共同)
  3. 第18回川井記念賞、2017年(共同)
  4. 第45回日本総合健診医学会 若手奨励賞、2017年(共同)
  5. 第19回日本運動疫学会 最優秀演題賞、2016年
  6. 第44回日本総合健診医学会 大会長奨励賞、2016年(共同)
  7. 第28回日本保健福祉学会 最優秀学会発表賞、2015年(共同)
  8. 第56回日本人間ドック学会 優秀口頭発表賞、2015年(共同)
  9. 第43回日本総合健診医学会 大会長奨励賞、2015年(共同)
  10. European and Swiss Congress of Internal Medicine 2014 Best Posters、2014(共同)
  11. 日本健康教育学会 奨励賞、2012年
  12. 第68回日本公衆衛生学会 優秀演題賞、2009年
  13. 第67回日本公衆衛生学会 優秀ポスター賞、2008年

所属学会

  1. 日本体力医学会
    • 理事(2015年9月~2017年9月)
    • 評議員(2011年9月~現在)
    • 広報委員長(2015年9月~2017年9月)
    • 男女共同参画推進委員(2015年9月~2017年9月)
  2. 日本運動疫学会
    • 編集委員(2013年4月~現在)
  3. 日本健康教育学会
    • 評議員(2011年6月~現在)
    • 奨励賞選考委員(2018年7月~現在)
    • 総務・財務委員(2018年7月~現在)
    • 編集委員(2011年9月~2014年)
    • 国際交流委員(2011年9月~2014年)
  4. 日本行動医学会
    • 評議員(2012年7月~現在)
  5. 日本産業衛生学会
    • 職域身体活動研究会 世話人(2011年5月~現在)
  6. 日本健康支援学会
    • 評議員(2011年2月~現在)
  7. 日本公衆衛生学会
  8. 日本疫学会
  9. 日本発育発達学会
  10. International Union for Health Promotion and Education

研究業績(2000 - 2018)

原著論文

  1. 甲斐裕子, 兵頭和樹, 神藤隆志, 北濃成樹, 永松俊哉, 内田賢. 高血圧勤労者における高強度インターバル運動中の心血管反応:「Office-HIIT」の開発と予備的検討. 体力研究. 116:17-23, 2018.
  2. 神藤隆志, 鈴川一宏, 甲斐裕子, 北濃成樹, 小山内弘和, 越智英輔, 永松俊哉. 男子高校生における継続的な運動・スポーツ活動と特性的自己効力感の関連性:スポーツクラブへの所属に着目して. 発育発達研究. 78:35-42, 2018.
  3. Kanamori S, Takamiya T, Inoue S, Kai Y, Tsuji T, Kondo K. Frequency and pattern of exercise and depression after two years in older Japanese adults: the JAGES longitudinal study. Scientific Reports. 25;8(1):11224, 2018.
  4. 北濃成樹, 小野寺由美子, 角田憲治, 甲斐裕子, 神藤隆志, 朽木勤, 永松俊哉. 勤労者における客観的身体活動強度および実践時間帯と主観的睡眠の質との関連. 体力研究. 116:10-16, 2018.
  5. Hyodo K, Kai Y, Jindo T, Nagamatsu T. The acute effect of practical three-minute high-intensity interval training on office workers' mood: application in the office environment. Bulletin of the Physical Fitness Research Institute. 116: 24-28, 2018.
  6. Kai Y, Kitano N, Nagamatsu T, Kuchiki T, Onodera Y. Reliability and validity of the Sedentary Lifestyle Questionnaire for Japanese (SLQ-J). Bulletin of the Physical fitness Research Institute 115: 23-29, 2017.
  7. 神藤隆志, 鈴川一宏, 甲斐裕子, 北濃成樹, 松原功, 植木貴頼, 小山内弘和, 越智英輔, 青山健太, 永松俊哉. 青年期男子における特性的自己効力感と関連するスポーツ活動の特徴. 体力研究. 115:8-14, 2017
  8. 北濃成樹, 角田憲治, 甲斐裕子, 神藤隆志, 内田賢, 小野寺由美子, 朽木勤, 永松俊哉. 勤労者における余暇身体活動の実践パターンの違いが1年後の主観的睡眠感に及ぼす影響. 体力研究. 115:15-22, 2017
  9. Kai Y, Nagamatsu T, Kitabatake Y, Sensui H. Effects of stretching on menopausal and depressive symptoms in middle-aged women a randomized controlled trial. Menopause 23(8):827-832, 2016
  10. 甲斐裕子, 角田憲治, 永松俊哉, 朽木勤, 内田賢. 日本人勤労者における座位行動とメンタルヘルスの関連. 体力研究 114:1-10, 2016
  11. Tsunoda K, Kai Y, Kitano N, Uchida K, Kuchiki T, Nagamatsu T. Impact of physical activity on nonalcoholic steatohepatitis in people with nonalcoholic simple fatty liver: A prospective cohort study. Preventive Medicine. 88:237-240, 2016
  12. 中原(権藤)雄一, 角田憲治, 甲斐裕子, 朽木勤, 内田賢, 永松俊哉. 勤労者における介護の有無と精神的健康度, 身体活動量に関する検討. 厚生の指標. 63(5):1-6, 2016
  13. 角田憲治, 甲斐裕子, 北濃成樹, 内田賢, 朽木勤, 永松俊哉. 活動的な集団における余暇活動と主観的健康感の関連―集中型と分散型の実践で関連に違いがあるか?―. 体力研究. 114:35-41, 2016.
  14. Kanamori S, Takamiya T, Inoue S, Kai Y, Kawachi I, Kondo K. Exercising alone versus with others and associations with subjective health status in older Japanese: The JAGES Cohort Study. Scientific Reports. 15;6:39151, 2016
  15. Tsunoda K, Kitano N, Kai Y, Uchida K, Kuchiki T, Okura T, Nagamatsu T. Prospective study of physical activity and sleep in middle-aged and older adults. American Journal of Preventive Medicine 48(6): 662-773, 2015
  16. Tsunoda K, Kitano N, Kai Y, Tsuji T, Soma Y, Jindo T, Yoon J, Okura T. Transportation mode usage and physical, mental and social functions in older Japanese adults. Journal of Transport & Health 2(1): 44-49, 2015.
  17. 永松俊哉, 中原雄一, 角田憲治, 甲斐裕子. 介護職従事者のストレスに及ぼすストレッチ運動の効果. 体力研究. 113:1-8, 2015.
  18. Tsunoda K, Kai Y, Kitano N, Uchida K, Kuchiki T, Okura T, Nagamatsu T. Domains of physical activity and self-reported health. Bulletin of the Physical fitness Research Institute. 113: 9-14, 2015.
  19. 金森悟, 甲斐裕子, 川又華代, 楠本真理, 高宮朋子, 大谷由美子, 小田切優子, 福島教照, 井上茂. 事業場の産業看護職の有無と健康づくり活動の実施との関連. 産業衛生学雑誌. 57(6): 297-305, 2015.
  20. 永松俊哉, 甲斐裕子. 低強度のストレッチ運動が軽度睡眠障害者の睡眠およびストレス反応に及ぼす影響. 体力研究. 112:1-7, 2014
  21. Kanamori S, Kai Y, Aida J, Kondo K, Kawachi I, Hirai H, Shirai K, Ishikawa Y, Suzuki K; JAGES Group. Social participation and the prevention of functional disability in older Japanese: the JAGES cohort study. PLoS One. 12;9(6):e99638, 2014
  22. 金森悟, 中村研吾, 甲斐裕子, 川又華代, 楠本真理, 福田洋. 企業内の健康推進員, 産業看護職, 外部の運動の専門職が連携した体操教室の実践. 日本健康教育学会誌. 22(3): 225-234, 2014
  23. 角田憲治, 甲斐裕子, 北濃成樹, 内田 賢, 朽木 勤, 大藏倫博, 永松俊哉. 身体活動が睡眠時間および睡眠の質に与える影響:縦断研究に基づく検討. 体力研究. 112:8-17, 2014
  24. 中原(権藤)雄一, 角田憲治, 甲斐裕子, 永松俊哉. 介護従事者における勤務状況の負担度と腰痛, 精神的健康度の関係. 体力研究. 112: 22-25, 2014.
  25. Tsunoda K, Kai Y, Uchida K, Kuchiki T, Nagamatsu T. Physical activity and risk of fatty liver in people with different levels of alcohol consumption: a prospective cohort study. BMJ Open. 4 :e005824, 2014
  26. 甲斐裕子, 永松俊哉, 朽木勤, 内田賢, 須山靖男. 日本人女性勤労者におけるテレビ視聴時間とHbA1cの関連. 体力研究 111:20-23, 2013
  27. 三ツ石泰大, 角田憲治, 甲斐裕子, 北濃成樹, 辻大士, 尹之恩, 尹智暎, 金泰浩, 大藏倫博. 地域在住女性高齢者の運動指導ボランティアとしての活動が身体機能と認知機能に与える影響. 体力科学 62(1): 79-86, 2013
  28. 永松俊哉, 甲斐裕子, 朽木勤, 内田賢, 須山靖男. 勤労者におけるメンタルヘルス、睡眠、身体活動の相互関係. 体力研究. 111:16-19, 2013
  29. 泉水宏臣, 甲斐裕子, 柳澤弘樹, 江川賢一, 永松俊哉. 東日本大震災における運動を活用したこころのケア活動-岩手県大槌町での実践-. 日本健康教育学会誌. 20(2);111-118, 2012
  30. Németh H, Kai Y, Kishimoto H, Sasaki H, and Kumagai S. Contribution of the oxygen uptake at the double product-break point to metabolic syndrome in male patients with newly diagnosed type 2 diabetes mellitus. : Endurance fitness and metabolic syndrome. Journal of health science. 34:15-26, 2012
  31. 柳澤弘樹, 永松俊哉, 甲斐裕子. ストレッチ運動が気分と局所脳血流に与える効果. 体力研究. 110:8-12, 2012
  32. Kanamori S, Kai Y, Kondo K, Hirai H, Ichida Y, Suzuki K, Kawachi I. Participation in sports organizations and the prevention of functional disability in older Japanese: the AGES Cohort Study. PLoS One. 7(11):e51061, 2012
  33. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生, 徳島了. 余暇身体活動および通勤時の歩行が勤労者の抑うつに及ぼす影響. 体力研究 109:1-8, 2011
  34. 中根明美, 山口幸生, 甲斐裕子, 田中三千代. 形式の異なる生活習慣改善プログラム選択の参加者属性および継続者と脱落者を判別する要因の検討. 日本公衆衛生雑誌. 58(2):96-101, 2011
  35. 久保田晃生, 竹内亮, 原田和弘, 笹井浩行, 甲斐裕子, 高見京太. 勤労者における抑うつ状態と体力との関連の縦断的研究. 厚生の指標. 58(4):15-22, 2011
  36. 永松俊哉, 鈴川一宏, 甲斐裕子, 須山靖男, 松原功, 植木貴頼, 小山内弘和, 越智英輔, 若松健太, 青山健太. 青年期における運動部・スポーツクラブ活動がストレスおよびメンタルヘルスに及ぼす影響-高校生を対象とした15ヵ月間の縦断研究-. 体力研究. 108:1-7, 2010
  37. 小松優紀, 甲斐裕子, 永松俊哉, 志和忠志, 須山靖男, 杉本正子. 職業性ストレスと抑うつの関係における職場のソーシャルサポートの緩衝効果の検討. 産業衛生学雑誌.52(3):140-148, 2010
  38. 甲斐裕子, 永松俊哉, 志和忠志, 杉本正子, 小松優紀, 須山靖男. 職業性ストレスに着目した余暇身体活動と抑うつの関連性についての検討. 体力研究 107:1-10, 2009
  39. 永松俊哉, 鈴川一宏, 甲斐裕子, 松原功, 植木貴頼, 須山靖男. 青年期における運動・スポーツ活動とメンタルヘルスとの関係. 体力研究. 107:11-14, 2009
  40. 久保田晃生, 原田和弘, 笹井浩行, 甲斐裕子, 高見京太. 青年勤労者における抑うつ状態と体力との関連. 厚生の指標. 56(10):27-33, 2009
  41. 山口幸生, 甲斐裕子, 熊本弘子. 食と運動の習慣改善支援をめざすヘルスボランティアのための研修プログラム開発とその評価. 日本公衆衛生雑誌. 56(12):883-892, 2009
  42. 甲斐裕子, 荒尾孝, 丸山尚子, 三村尚子. メタボリックシンドローム危険因子に対する行動変容技法を用いた生活習慣改善プログラムの有効性:ランダム化比較試験. 厚生の指標 55(11):1-7, 2008
  43. 永松俊哉, 甲斐裕子, 北畠義典, 泉水宏臣, 三好祐司. ストレッチを用いた低強度運動プログラムの実施が中高年女性勤労者の睡眠に及ぼす影響. 体力研究. 106:1-8, 2008
  44. 畑山知子, 長野真弓, 畝博, 吉武裕, 木村靖夫, 百瀬義人, 甲斐裕子, 諏訪雅貴, 熊谷秋三. 傷害を伴う転倒未経験の地域在住高齢者における転倒発生と体力および身体的要因との関連. 体力科学. 57(4):503-510, 2008
  45. 甲斐裕子, 山口幸生. 全国市町村におけるITを活用した健康教育の実施状況と保健師の意識. 日本公衆衛生雑誌 54(9):644-652, 2007
  46. 甲斐裕子, 荒尾孝, 丸山尚子, 今市尚子. 行動変容型プログラムと知識提供型プログラムの身体活動促進効果の比較:無作為化比較試験. 体力研究 105:1-10, 2007
  47. 甲斐裕子, 山口幸生, 徳島了, 中根明美, 中田三千代, 岩藤尚美, 南智恵, 徳山浩子, 瀬古由美子. ITと郵便を組み合わせた非対面型生活習慣改善プログラムの地域保健における実践と予備的評価. 日本健康教育学雑誌 14(1):16-27, 2006
  48. Shigematsu R, Okura T, Kumagai S, Kai Y, Hiyama T, Sasaki H, Amagai H, Tanaka K. Cutoff and target values for intra-abdominal fat area for the prevention of metabolic disorders in pre- and post-menopausal obese women before and after weight reduction. Circulation Journal. 70(1):110-114, 2006
  49. Kumagai S, Kai Y, Nagano M, Zou B, Kishimoto H, and Sasaki H. Relative contributions of cardiorespiratory fitness and visceral fat to metabolic syndrome in patients with diabetes mellitus. Metabolic Syndrome and Related Disorders. 3(3):213-220, 2005
  50. 山口幸生, 甲斐裕子, 山津幸司. ビデオ教育が運動実践効力感に及ぼす効果?異なる提示内容と準備性の違いの影響?. 健康支援. 7(1):19-25, 2005
  51. Nagano M, Kai Y, Zou B, Hatayama T, Sasaki H, and Kumagai S. The contribution of visceral fat and cardiorespiratory fitness to the risk factors in the Japanese patients with impaired glucose tolerance and type 2 diabetes mellitus. Metabolism. 53(5):644-649, 2004
  52. 甲斐裕子, 熊谷秋三, 田中喜代次, 佐々木悠. 耐糖能異常者の動脈硬化危険因子合併の改善を目的とした内臓脂肪面積の目標値設定に関する研究. 糖尿病 46(8):647-653, 2003
  53. 甲斐裕子, 熊谷秋三, 高柳茂美, 畑山知子, 井雅代, 花田輝代, 福留三保, 二宮寛, 加来良夫, 佐々木 悠. 医療機関と病院外施設の連携モデルと軽症糖尿病患者への健康行動支援プログラムの適用と効果. 糖尿病 46(7):533-539, 2003
  54. Kumagai S, Kai Y, Hanada H, Uezono K, Sasaki H. Relationships of the systolic blood pressure response during exercise with insulin resistance, obesity, and endurance fitness in men with type 2 diabetes mellitus. Metabolism. 51(10):1247-1252, 2002
  55. 熊谷秋三, 甲斐裕子, 佐々木悠. 高齢者女性における脂質代謝指標と性ホルモン, 性ホルモン結合蛋白(SHBG), インスリン抵抗性, 肥満度および体力との関連性. 動脈硬化. 28:175-182, 2001
  56. Kumagai S, Kai Y, Sasaki H. Relationship between insulin resistance, sex hormones and sex hormone-binding globulin in the serum lipid and lipoprotein profiles of Japanese postmenopausal women. J Atheroscler Thromb. 8(1):14-20, 2001

その他の学術論文

  1. 甲斐裕子. 【透析患者の余暇とレクリエーション】余暇活動としての運動・スポーツが身体,心理に与える影響. 臨床透析. 34(8):999-1005, 2018
  2. 甲斐裕子. 【脱「座りすぎ」】 職場でできる「座りすぎ」を防ぐ工夫. 安全と健康. 69(9):858-859, 2018
  3. 甲斐裕子. 低強度運動のメンタルヘルスへの効果. 体育の科学. 68(3):195-200, 2018
  4. 甲斐裕子. 地域における健康づくり集団戦略の実践とその評価-身体活動の促進を目指して-. 日本健康教育学会誌. 26(1):54-58, 2018
  5. 金森悟, 甲斐裕子, 鈴木佳代, 近藤克則. 日本の運動疫学コホート(4)JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study, 日本老年学的評価研究). 運動疫学研究. 15(1): 31-35, 2013
  6. 甲斐裕子, 泉水宏臣, 柳澤弘樹, 永松俊哉. 被災地における運動を活用した健康づくり. 体育の科学. 62(6):436-441, 2012
  7. 甲斐裕子. 地域と職域における運動を活用した 健康づくりに関する研究 -運動・身体活動の促進を目指して-. 日本健康教育学会誌. 20(4):323-324, 2012
  8. 甲斐裕子, 小熊祐子. 健康教育・ヘルスプロモーション論文の質向上のための査読を求めて. 日本健康教育学会誌. 20(2):138-142, 2012
  9. 春山康夫, 甲斐裕子. 台湾と日本における喫煙対策と喫煙率の推移. 日本健康教育学会誌. 20(3):252-253, 2012
  10. 甲斐裕子. 地域におけるメタボリックシンドロームのグループ指導(運動療法)について教えてください. 特集:運動療法の新展開. 肥満と糖尿病. 8(6):825-827, 2009
  11. 甲斐裕子. 運動支援とITの活用. 肥満と糖尿病. 5 別冊5:106-109, 2006
  12. 山口幸生, 甲斐裕子. インフォメーション・テクノロジーに支えられた身体活動促進プログラムの提案-非対面支援で新しい住民層を取り込んで, 行動変容を促せるか?-. 運動疫学研究. 8:12-16, 2006
  13. 長野真弓, 甲斐裕子, 畑山知子, 鄒歩浩, 佐々木悠, 熊谷秋三. 耐糖能異常者の代謝特性における内臓脂肪および全身持久力の関連性. 運動疫学研究. 5:50-57, 2003
  14. 長沼由起子, 甲斐裕子, 熊谷秋三. 運動疫学研究の成果に基づく味の素におけるヘルスプロモーションの展開. 健康科学. 25:87-92, 2003
  15. 熊谷秋三, 高柳茂美, 甲斐裕子, 畑山知子, 花田輝代, 佐々木悠. インスリン抵抗性症候群(メタボリックフィットネス)の改善のための運動・食行動支援プログラムによる長期介入研究. デサントスポーツ科学. 22:48-58, 2001
  16. 甲斐裕子, 熊谷秋三, 高柳茂美, 上園慶子, 佐々木悠. 男性耐糖能異常者の安静時血圧とインスリン抵抗性, 腹部脂肪蓄積および体力との関連性. 運動疫学研究. 2 suppl:16-22, 2000

報告書等

  1. 甲斐裕子. 運動支援ボランティアによる場づくりがソーシャル・キャピタルに及ぼす効果. 平成23年度~平成25年度科学研究費補助金【若手研究(B)】研究成果報告書. 2014
  2. 甲斐裕子, 金森悟. 運動疫学版の調査票の作成と予備的分析. 平成23年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)分担研究報告書, 2012
  3. 甲斐裕子. 介護予防ボランティア活動が中高年者のメンタルヘルスに及ぼす影響. 平成21年度~平成22年度科学研究費補助金【若手研究(B)】研究成果報告書. 2011
  4. 金森悟, 甲斐裕子. 地域在住高齢者のスポーツ組織への参加が要介護状態発生に及ぼす影響.平成22年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)「介護保険の総合的政策評価ベンチマークシステムの開発」(H22-長寿指定-008)分担研究報告書. 2011
  5. 荒尾孝, 甲斐裕子. 地域保健事業における生活習慣改善プログラムの開発(代表研究者:荒尾孝). 平成18年度~平成19年度科学研究費補助金【基盤研究(C)】研究成果報告書. 2008
  6. 山口幸生, 甲斐裕子. 地域における栄養と運動指導を組み合わせた指導者教育に関する研究. 老人保健事業の推進のためのITを活用した地域健康づくりの推進方策と指導者教育法の確立に関する研究(主任研究者:中村正和). 厚生労働科学研究費補助金平成17年度総括・分担研究報告書. 83-101, 2006
  7. 荒尾孝, 甲斐裕子. 平成16年度健康づくりプログラム実施・結果報告書(平成16年度磯子プロジェクト研究報告書). pp36, 2005
  8. 山口幸生, 甲斐裕子. 地域における栄養と運動指導を組み合わせた指導者教育に関する研究. 老人保健事業の推進のためのITを活用した地域健康づくりの推進方策と指導者教育法の確立に関する研究(主任研究者:中村正和). 厚生労働科学研究費補助金平成16年度総括・分担研究報告書. 77-97, 2005
  9. 甲斐裕子, 山口幸生. これからの老人保健事業のあり方に関する総合的な調査検討?ITを活用した健康教育?, 第2章(2)ITを用いた健康教育の有用性と効果?諸外国の研究(主任研究者:中村正和). 平成15年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)報告書. 28-40, 2004
  10. 甲斐裕子, 山口幸生. 平成15年度北九州市におけるヘルスボランティア実態調査報告書. 2004
  11. 山口幸生, 甲斐裕子. 生活習慣改善のための健康づくりリーダー養成法の確立. 行動科学に基づいた喫煙、飲酒等の生活習慣改善のための指導者教育養成システムの確立に関する研究(主任研究者:中村正和), 厚生労働科学研究費補助金(がん予防等健康科学総合研究事業)平成15年度総括・分担研究報告書. 151-176, 2004
  12. 熊谷秋三, 畑山知子, 甲斐裕子, 鄒歩浩, 諏訪雅貴, 坂口淳子. 地域における高齢者の生活体力および心理的健康に及ぼす運動プログラムの評価. 平成12年度志免町受託研究報告書. 2001

著書

  1. 甲斐裕子. 身体活動とメンタルヘルス.職場における身体活動・運動指導の進め方. 大修館書店.
  2. 甲斐裕子. 行動科学理論を生かした健康支援. 産業保健・産業栄養指導専門研修テキスト. 中央労働災害防止協会. 2013
  3. 三ツ石泰大, 甲斐裕子. 運動支援ボランティアでみずからの元気長寿を目指す. 健幸華齢のためのエクササイズ(田中喜代次編集代表):27-32, サンライフ企画, 東京, 2013
  4. 甲斐裕子. 運動を用いたライフステージ別のメンタルヘルス支援(成人期). 運動とメンタルヘルス(永松俊哉編集):74-84, 杏林書院, 東京, 2012
  5. 甲斐裕子. 具体的な運動実施方法(女性にお勧めのプログラム). 運動とメンタルヘルス(永松俊哉編集):109-121, 杏林書院, 東京, 2012
  6. 熊谷秋三, 甲斐裕子. 糖尿病予防のための運動プログラム. スポーツ健康科学(浅野勝巳, 田中喜代次編集): 151-163, 文光堂, 東京, 2003

学会発表

招待講演
  1. 甲斐裕子. シンポジウム「心の健康・セルフケアの新たな知見とその実践について」運動とメンタルヘルス-ワークスタイルのスポーツ化への挑戦-. 中央労働災害防止協会 平成30年度 心の健康づくりシンポジウム. 東京. 2019年2月
  2. 甲斐裕子. シンポジウム「職域におけるヘルスプロモーション-健康経営に対する体力科学の役割とは-」:身体活動とメンタルヘルス. 第73回日本体力医学会. 福井. 2018年9月
  3. 甲斐裕子. シンポジウム「座位行動研究の最新動向」:勤労者の座位行動とメンタルヘルス. 第24回日本行動医学会. 東京. 2017年12月
  4. 甲斐裕子. 基調講演「運動スポーツと健康寿命」:地域で運動スポーツ実践者を増やすには?-ポピュレーションアプローチへの挑戦-. 東洋大学ライフイノベーション研究所シンポジウム. 東京. 2017年11月
  5. 甲斐裕子. 学会長企画シンポジウム「社会的成果をもたらす健康づくりの戦略と実践」:地域における健康づくり集団戦略の実践とその評価-身体活動の促進を目指して-. 第26回日本健康教育学会. 東京. 2017年6月
  6. 甲斐裕子. 身体活動・座位行動の疫学:メンタルヘルスの観点から. 九州大学リサーチコア 第8回公開講演会. 福岡. 2017年1月
  7. 甲斐裕子. ワークショップ2「住民主体の地域づくり」:住民による運動の場づくりは地域を変えるか?. 第15回日本健康支援学会. 東京. 2014年3月
  8. 甲斐裕子. ランチョンセミナー:どんな運動が抑うつに効くのか?-疫学的アプローチから謎に迫る-. 第21回日本運動生理学会. 埼玉. 2013年7月
  9. 甲斐裕子, 石井香織, 澤田亨, 鎌田真光. ミニシンポジウム:身体活動促進のためのポピュレーションアプローチ-日本人の身体活動量を底上げする100のアイディア-.第22回日本健康教育学会. 千葉. 2013年6月
  10. 甲斐裕子. 第二回奨励賞受賞講演:地域と職域における運動を活用した 健康づくりに関する研究 ―運動・身体活動の促進を目指して―. 第21回日本健康教育学会. 東京. 2012年7月
  11. 甲斐裕子. 職域身体活動研究会特別講演:職域におけるコホート研究 (追跡研究)の概要と実際-身体活動とメンタルヘルスに関する研究の紹介-.第85回日本産業衛生学会. 名古屋. 2012年5月
  12. Kai Y. Symposium2: Possibilities of health promotion and education after the March-11-2011 disaster of Great East Japan Earthquake, Tsunami and serious nuclear accidents in Japan. Possibilities of mental health care by exercise for the Great East Japan Earthquake refugees. 2nd Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education, Taiwan. 2012年5月
  13. 甲斐裕子. ワークショップ:明日から役立つ「わかる・つかえる健康教育」.第20回日本健康教育学会. 福岡. 2011年6月
  14. 甲斐裕子, 荒尾孝. シンポジウム2「生活習慣改善のための有効な方法とは」地域保健用プログラム. 第11回運動疫学研究会学術集会. 広島. 2008年9月
  15. 甲斐裕子. 若手研究者企画「運動・スポーツ心理学の新たな役割と展望」:地域保健・公衆衛生分野への運動・スポーツ心理学の応用. 第20回九州スポーツ心理学会. 福岡. 2007年3月
一般発表
  1. 甲斐裕子, 北濃成樹, 神藤隆志, 角田憲治, 塙智史, 内田賢, 荒尾孝, 永松俊哉. 客観的に測定された座位行動と糖尿病の関係:MYLSスタディ. 第73回日本体力医学会. 福井. 2018年9月
  2. 甲斐裕子, 北濃成樹, 角田憲治, 朽木勤, 内田賢, 永松俊哉. 座位行動は勤労者のメンタルヘルスに影響するか?. 第72回日本体力医学会. 愛媛. 2017年9月
  3. 甲斐裕子, 北濃成樹, 永松俊哉, 内田賢. 身体活動が1年後のpresenteeism(プレゼンティーズム)に及ぼす影響. 第90回日本産業衛生学会. 東京. 2017年5月
  4. 甲斐裕子, 角田憲治, 北濃成樹, 内田賢, 朽木勤, 永松俊哉. 座位行動は勤労者の主観的幸福感に影響するか?. 第71回日本体力医学会. 岩手. 2016年9月
  5. 甲斐裕子, 角田憲治, 金森悟, 鎌田真光, 荒井弘和. 住民による運動の場づくりは地域全体の高齢者の身体活動を増加させるか?~追跡5年目の評価~. 第19回日本運動疫学会. 東京. 2016年6月
  6. 甲斐裕子, 角田憲治, 内田賢, 朽木勤, 永松俊哉. 座位行動は勤労者のメンタルヘルスと関連するか?-行動場面による違い-.第70回日本体力医学会. 和歌山. 2015年9月
  7. 甲斐裕子, 金森悟, 角田憲治, 鎌田真光, 荒井弘和. 住民ボランティアによる運動の場づくりは地域全体の高齢者の抑うつに影響するか?.第68回日本体力医学会. 東京. 2013年9月
  8. 甲斐裕子, 金森悟, 鈴木佳代, 近藤克則. 高齢者における抑うつと運動の社会的側面との関連:JAGESプロジェクト.第71回日本公衆衛生学会. 山口. 2012年10月
  9. 甲斐裕子, 金森悟, 荒井弘和. 運動支援ボランティアによる運動の場づくりは地域全体の高齢者の身体活動を増加させるか?.第67回日本体力医学会. 岐阜. 2012年9月
  10. 甲斐裕子, 金森悟, 市田行信, 荒井弘和. 自治会の運動実施水準とソーシャル・キャピタルの関連:マルチレベル分析による検討.第70回日本公衆衛生学会. 秋田. 2011年10月
  11. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生, 徳島了. 休日の不活動が勤労者の抑うつに及ぼす影響.第66回日本体力医学会. 山口. 2011年9月
  12. 甲斐裕子, 金森悟, 岩井梢, 荒井弘和. 地域における社会的活動に関心を持つきっかけの検討.第20回日本健康教育学会. 福岡. 2011年6月
  13. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生, 徳島了. 抑うつ傾向の改善に対する通勤時の歩行と自転車の影響.第84回日本産業衛生学会. 東京. 2011年5月
  14. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生, 徳島了. 余暇における座位行動が勤労者の抑うつに及ぼす影響.第21回日本疫学会. 札幌. 2011年1月
  15. 甲斐裕子, 黒田泰史, 樋口毅. 運動がコミュニケーションを促進する理由.第179回産業保健研究会. 東京. 2010年12月
  16. 甲斐裕子, 金森悟, 荒井弘和. 地域高齢者におけるソーシャル・キャピタルと運動およびテレビ視聴時間の関連.第69回日本公衆衛生学会. 東京. 2010年10月
  17. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生, 徳島了. 勤労者における身体活動量と抑うつに関する1年間のコホート研究.第65回日本体力医学会. 千葉. 2010年9月
  18. 甲斐裕子, 金森悟, 荒井弘和. ボランティア活動が精神的健康に及ぼす効果.第19回日本健康教育学会. 京都. 2010年6月
  19. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生. 男性勤労者の抑うつと座位時間の関連.第83回日本産業衛生学会. 福井. 2010年5月
  20. 甲斐裕子, 金森悟, 川又華代, 楠本真理, 黒田泰史, 原田健. ポピュレーションアプローチによる運動の促進. 第170回産業保健研究会. 東京. 2009年12月
  21. 甲斐裕子, 荒尾孝. 行動変容技法を用いた習慣改善プログラムが健康行動に関する自己効力感に及ぼす影響.第68回日本公衆衛生学会. 奈良. 2009年10月
  22. 甲斐裕子, 永松俊哉, 山口幸生, 徳島了. 余暇および通勤時における身体活動と抑うつの関連.第64回日本体力医学会. 新潟. 2009年9月
  23. Kai Y, Nagamatsu T. Association between leisure time physical activity and depressive symptoms in manufacturing and information technology industry employees. 1st Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education. JAPAN. 2009年7月
  24. 甲斐裕子, 永松俊哉, 三好裕司. 女性勤労者の更年期症状に及ぼす短時間ストレッチ運動の効果:運動の実施タイミングによる効果の比較.第82回日本産業衛生学会. 福岡. 2009年5月
  25. 甲斐裕子, 永松俊哉, 志和忠志, 杉本正子, 小松優紀, 須山靖男. 職業性ストレスに着目した余暇身体活動と抑うつの関係.第15回日本行動医学会. 大阪. 2009年2月
  26. 甲斐裕子. メンタル、睡眠、更年期症対策としての運動プログラム.第161回産業保健研究会. 東京. 2008年12月
  27. 甲斐裕子, 荒尾孝, 丸山尚子, 三村尚子. 住民組織の支援による自主グループ活動が保健指導後の身体活動量に及ぼす効果.第67回日本公衆衛生学会. 福岡. 2008年11月.
  28. 甲斐裕子, 永松俊哉, 北畠義典, 泉水宏臣. 中高年女性勤労者の更年期症状および抑うつに及ぼす短時間ストレッチ運動の効果.第63回日本体力医学会. 大分. 2008年9月
  29. Kai Y, Nagamatsu T, Kitabatake Y, Sensui H. Effect of brief stretch exercise training before bedtime on menopausal symptoms in middle-aged female workers: A randomized control trial. The 10th International Congress of Behavioral Medicine. JAPAN. 2008年8月
  30. 甲斐裕子, 永松俊哉, 志和忠志, 杉本正子, 小松優紀, 須山靖男. 職業性ストレスと抑うつの関係に及ぼす身体活動の影響.第81回日本産業衛生学会. 札幌. 2008年6月
  31. 甲斐裕子, 荒尾孝. 行動変容技法を用いた身体活動促進プログラムの効果-運動セルフエフィカシーの違いによる効果の比較-. 第17回日本健康教育学会. 東京. 2008年6月
  32. Kai Y, Arao T. A randomized controlled trial of behavioral approach versus conventional health education for weight-loss: One-year follow-up. The 39th Conference of the Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health. JAPAN. 2007年11月
  33. 甲斐裕子, 荒尾孝, 丸山尚子, 今市尚子. RCTを用いた行動変容型と知識提供型プログラムの肥満改善効果の比較:1年後の長期効果.第66回日本公衆衛生学会. 愛媛. 2007年10月
  34. 甲斐裕子, 荒尾孝. 無作為化比較試験を用いた行動変容型プログラムと知識提供型プログラムのインスリン抵抗性改善効果の比較:1年後の長期効果. 第62回日本体力医学会. 秋田. 2007年9月
  35. 甲斐裕子, 荒尾孝, 丸山尚子, 今市尚子. 無作為化比較試験を用いた行動変容型プログラムと知識提供型プログラムの行動変容効果の比較:1年後の長期効果.第16回日本健康教育学会. 大阪. 2007年7月
  36. Kai Y, Arao T. Comparison of the effects of behavioral intervention program and conventional health education program for physical activity promotion and improvement of insulin resistance; a randomized control trial in Japanese community. The 19th IUHPE World Conference on Health Promotion & Health Education. CANADA. 2007年6月

社会貢献

主な講演および講義(2015 - 2018)

  1. 甲斐裕子. あなたが支える!地域の元気. 杉並保健所 平成30年度 会議予防サポーター・介護予防地域リーダー等支援講座. 2019年3月
  2. 甲斐裕子. 行動変容に関する理論. 中央労働災害防止協会 平成30年度 特定保健指導実践者育成研修. 2019年2月
  3. 甲斐裕子. 心も身体も健康に!座りすぎ解消講座. 墨田区総合体育館 スポーツ指導者等養成講座. 2018年12月
  4. 甲斐裕子. 行動科学理論を活かした健康支援. 中央労働災害防止協会 平成30年度 産業保健指導・産業栄養指導専門研修. 2018年12月
  5. 甲斐裕子. 体験しよう!体を動かせば心が動く「仲間とできる健康づくり」. 杉並保健センター 健康づくりリーダー講座. 2018年10月
  6. 甲斐裕子. 「座りすぎ」に忍び寄る健康リスク-オフィスワーカーよ、立ち上がれ!-. 総務省統計局 平成30年度 職員の健康に関する講演会. 2018年9月
  7. 甲斐裕子. 働く世代の アクティブライフを創造する. 公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合 関東スポーツ推進委員研究大会. 2018年6月
  8. 甲斐裕子. 行動変容に関する理論・保健指導の展開と評価. 中央労働災害防止協会 特定保健指導実践者育成研修 2018年4月、6月、8月
  9. 甲斐裕子. 行動変容に関する理論. 中央労働災害防止協会 平成29年度 特定保健指導実践者育成研修. 2018年2月、3月
  10. 甲斐裕子. 行動科学理論を活かした健康支援. 中央労働災害防止協会 平成29年度 産業保健指導・産業栄養指導専門研修. 2017年12月
  11. 甲斐裕子. 生活習慣病の予防について-脱・三日坊主の行動変容-. 神奈川労務安全衛生協会産業保健研修会. 2017年10月
  12. 甲斐裕子. 生活習慣を変えるコツ. 横浜市戸塚区生活習慣病予防セミナー. 2017年9月
  13. 甲斐裕子. 行動科学理論を活かした健康支援. 中央労働災害防止協会 平成28年度 産業保健指導・産業栄養指導専門研修. 2016年11月
  14. 甲斐裕子. 地域での活動や運動による認知症予防. 横浜市瀬谷区認知症予防講演会. 2016年9月
  15. 甲斐裕子. 知ろう!変えよう!生活習慣:脱三日坊主の行動変容のコツ. 横浜市戸塚区生活習慣病予防セミナー. 2016年9月
  16. 甲斐裕子. 行動変容に関する理論. 中央労働災害防止協会 特定保健指導実践者育成研修. 2016年7月
  17. 甲斐裕子. 認知症予防のヒケツ:運動を活用した仲間との健康づくり. 横浜市鶴見区介護予防普及啓発講演会. 2016年6月
  18. 甲斐裕子. 認知症予防・健康づくりのカギは運動習慣と地域活動にあり!. 横浜市南区浦舟地域ケアプラザ介護予防講演会. 2016年3月
  19. 甲斐裕子. 目からウロコの最新科学:認知症予防・健康づくりのカギは運動習慣にあり!. 横浜市戸塚区エンジョイまいか塾. 2015年12月
  20. 甲斐裕子. 行動科学理論を活かした健康支援. 中央労働災害防止協会 平成27年度 産業保健指導・産業栄養指導専門研修. 2015年12月
  21. 甲斐裕子. 地域で進める健康づくり-住民の絆が地域を変える-. 横浜市瀬谷区社会福祉協議会講演会. 2015年11月
  22. 甲斐裕子. 地域のつながりで健康寿命をのばそう!-みんなで体を動かせば、地域が動く!-. 横浜市鶴見区地域づくり型介護予防講座. 2015年10月
  23. 甲斐裕子. 地域で進める介護予防-住民の絆が地域を変える-. 横浜市瀬谷区宮沢あんしん部会研修会. 2015年8月

各種委員等

  1. 2018年4月~2019年3月 横浜市下瀬谷地域ケアプラザ 介護予防普及強化アドバイザー
  2. 2017年1月~2019年3月 横浜市瀬谷区介護予防活性化検討会 コーディネーター
  3. 2016年4月~現在 国分寺市健康増進計画評価等委員会 委員
  4. 2015年4月~2016年3月 調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会 委員
  5. 2011年4月~2013年3月 調布市基本構想策定推進市民会議 副会長

趣味・スポーツ歴

中学~高校 バレーボール

大学 少林寺拳法

大学院 アウトドア(スキューバダイビング、キャンプ等)

現在 公園で子どもと遊ぶ

研究者として達成したいゴール

「運動で社会を変える」

体を動かす人が増えれば、社会はもっと元気になると信じています。その実現のため、「①社会的課題を解決する研究活動、②社会への積極的な情報発信」の2つを常に頭において、活動しています。

その他

メディア掲載(2016 - 2019)

国内
  • 産經新聞:「世界一「座りすぎ」日本 糖尿病、認知症・・・死亡リスク↑」にて解説、2019年6月27日
  • 読売新聞:生活調べ隊「座りすぎ注意 時々立つ」にて解説、2019年3月12日
  • 健康カプセル!ゲンキの時間:TBS系列テレビ、2017年5月
  • 週刊東洋経済、2016年10月1日号、2016年10月
  • Aging Style:オンラインメディア「寝る前10分のヨガストレッチで 更年期症状とうつが改善」、2016年9月
  • 保健指導リソースガイド:オンラインメディア「働く女性の更年期 寝る前の10分間の「ヨガ」が症状と抑うつを改善」、2016年9月
  • あなたの健康百科:オンラインメディア「10分ストレッチで更年期症状が改善-世界初の科学的実証に成功-」、2016年8月
  • JCASTヘルスケア:オンラインメディア「働く女性に朗報!寝る前ヨガが凄い 10分間で更年期症状とうつが改善」、2016年8月
国外
  • ロイター:米通信社サイト「Reuters Health: Stretching may ease women's depression and menopause symptoms」、2016年7月
  • デイリー・メール:英新聞サイト「The Daily Mail Online: Stretching for 10 minutes a day 'eases symptoms of menopause and depression」、2016年7月
  • ハフィントンポスト:米オンラインメディア「Huffington Post: 10 Minutes Of Yoga Each Day Could Ease Menopause Symptoms, Study Suggests」、2016年7月

出身研究室

学部・修士課程:筑波大学 健康生理学研究室(西平研究室)

博士課程:九州大学 健康・運動疫学研究室(熊谷研究室)

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